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【第34回(2019年度)定例総会】

日本フォトファブリケーション協会の第34回(2019年度)定例総会が5月23日(木)に東京・中野サンプラザで開催されました。   参加者は26社50名で、2005年以降で最多となりました。委任状提出会社は11社でした。



司会の飯田理事(大日本印刷(株))から本会は有効に成立しているとの報告があり、議長に浜田理事長(平井精密工業(株))が選出されました。   報告事項として、沼田幹事(事務局担当)から、(1)2018年度活動報告、(2)会計決算報告そして、名尾氏(サカタインクスエンジニアリング(株))から(3)会計監査報告があり、いずれも承認されました。   2018年度は、5月に第33回総会(講演会、懇親会併催)、6月に第28回フォトファブリケーション基礎技術セミナー、11月に第34回技術講演会(交流会併催)、1月に2019年賀詞交歓会、2月に第2回キャリアアップセミナー(交流会併催)を開催しました。   この5つの催事開催に際しては、理事会(年4回)と分科会(年2回)で、会員の関心が高いテーマを選定すると共に参加者拡大に努めました結果、参加者総数は208名で前年の171名から大幅に増加しました。   又、会員名簿を発行(9月)すると共に協会ウエブサイトでの広報活動にも注力しました。  4社が新たに協会に加入され、業界の発展にお力添えをいただくことになりました。
2018年度の会計決算は、予算比で、収入が約36万円増加し、支出がほぼ予算通りでしたので、次期繰越が約37万円増加しました。

決議事項として、沼田幹事から2019年度活動計画案、会計予算案が提案され、いずれも原案通り承認されました。  2019年度も、協会設立の目的である(1)フォトファブリケーション及び関連の微細加工技術の発展と応用分野の拡大を図ると共に(2)会員相互の懇親と情報交換の場を提供するために、前年と同様の5つの催事を中心に積極的な活動を展開することになりました。   催事開催に際しては、会員に[役立つ]、[有意義]な最新情報を提供すると共に、[参加をして楽しい]ものになるように注力し、参加者拡大を図ることになりました。   又、会員名簿の発行、ウエブサイトでの広報活動や新会員の募集なども引き続き行なうことになりました。
次いで、役員人事案が提案され、原案通り承認されました。  理事長以下全役員が再任で、協会活動を引き続き担当することになりました。
新役員の挨拶の後、参加者全員から自己紹介と協会への要望などのスピーチをいただき、
総会は滞りなく終了しました。


【記念講演会】


(株)野村総合研究所 未来創発センターの佐々木 雅也氏から[米中摩擦と日本経済の行方]と題した非常にタイムリーで有益なご講演をいただきました。   世界全体の貿易量と工業生産は2018年末に伸びが止まり、米中間で関税紛争などの貿易摩擦が長期化、深刻化しているが、これは両国間の政治・経済の“縄張り争い”のごく一部で、サプライチェーンの逆流で日本経済にも悪影響をもたらしているとのことでした。   これを回避するために、生産拠点を中国から東南アジアなどに移転する企業も出ているが、日本経済は既に中国との関係が非常に深くなっているのでこれだけでは解決できず、両国の政治・経済の動きを注視することが必要とのことでした。


【懇親会】

17:00より、浜田理事長の挨拶と乾杯の発声により、和やかな懇親会が開催されました。
会場の各テーブルではお互いの近況報告や情報交換など賑やかな歓談、名刺交換が繰り広げられていました。  又、米中摩擦の問題や翌日の 【会員懇親ゴルフコンペ】も話題になっておりました。

宴たけなわで話題も尽きなかったのですが、田中理事代理(太洋工業(株))の中締めで盛会のうちに散会となりました。

以上
 


 

 

 

【平成31年日本フォトファブリケーション協会 賀詞交歓会】

協会主催の[平成31年賀詞交歓会]が、1月25日(金)17;00〜に東京・中野サンプラザで開催されました。参加者は59名でした。開宴に先立ち、司会の沼田事務局担当幹事から協会活動の途中報告がありました。又、2月22日開催予定の[第2回キャリアアップセミナー]の趣旨説明と参加要請がありました。

浜田理事長の年頭挨拶と乾杯の音頭で和やかな賀詞交歓会が始まりました。各テーブルでは新年の挨拶と共に今年の見通しや希望など、楽しい歓談や情報交換が繰り広げられました。続いて、本年度新たに協会に加入し業界の益々の発展にお力添えをいただけることになりました(株)オーク製作所、(株)アステック入江、ダイナトロン(株)、(株)NSCエンジニアリングの4社が皆様に紹介され、それぞれの代表からスピーチをいただきました。


宴たけなわで話しも尽きないようでしたが、藤井特別会員(大日本印刷(株))の中締めで、盛況のうちに散会となりました。有志9名が更なる懇親と情報交換を図るために2次会に向かわれました。

多くの会員の皆様にご参加いただき、活気溢れる新年のスタートとなりました。協会は本年も会員の皆様にお役にたつ、そして参加して楽しい活動を展開して参りますので、ご支援・ご協力を引き続き宜しくお願い申し上げます。

以上。

 


 

 

[第33回 (平成30年度)日本フォトファブリケーション協会総会]

第33回(平成30年度)定例総会が、5月17日(木)に東京・中野サンプラザで開催されました。参加者は22社、45名で過去10年で最多となりました。


【総会】
司会の白井理事(ミタニマイクロニクス九州(株))から、参加社22社、委任状提出会社16社で、本総会は有効に成立しているとの報告があった後、議長に酒井理事(東洋精密工業(株))が選出されました。次いで、沼田幹事(事務局担当)が、総会資料に基づき、
平成29年度の活動報告と会計決算報告を行い、松田氏(富士フイルムグローバルグラフィックシステムズ(株))が会計監査報告を行い、いずれも満場一致で承認されました。29年度は技術講演会など5つの催事を行い、参加者総数は171名でした。ウエブサイトでの広報活動に注力し、催事の案内と結果報告、理事会や分科会の議事録や会員の各種情報を掲載しました。又、フォトファブリケーション関連企業に協会への入会を働きかけ、4社が入会しました。

続いて、沼田幹事から平成30年度活動計画案、予算案及び役員人事案が提案されました。
今年度も、フォトファブリケーションを含む微細加工技術の益々の発展と応用分野の拡大を図ると共に会員に情報交換と懇親の場を提供するために、(1)総会と記念講演会(懇親会併催)を5月に、(2)フォトファブリケーション基礎術セミナーを6月に、(3)技術講演会(交流会併催)を11月に、(4)平成31年賀詞交歓会を1月に、(5)キャリアアップセミナーを2月に開催することとしました。これらの開催に際しては、会員の関心が高いテーマを取り上げ、有意義で役にたつ情報を提供すると共に、参加して楽しい場となるように開催要領を検討するとのことでした。いずれも満場一致で承認されました。
次いで、役員の挨拶の後、参加者全員からスピーチをいただき、総会は滞りなく無事終了しました。


【記念講演会】


前年に引き続いて講師を泉谷 渉 氏((株)産業タイムズ社 代表取締役社長)にお願いして、演題[日米中 IoT 最終戦争―――日本はセンサー、メモリー、車載、ロボットで勝つ]の大変有意義で元気が出るご講演をいただきました。年率20%を超える空前の半導体の好況はIoTの爆発的拡大によるもので、全世界のメインプレイヤーの技術力や戦略などを詳細に分析した結果、日本はこの4分野で世界制覇するであろうとのことで、この一大ブームは今後も続き、半導体だけでなく川下分野に拡大していくだろうとのことでした。

 


【懇親会】

飯田理事(大日本印刷(株))の乾杯の発声により、和気あいあいの懇親会が始まりました。
各テーブルでは、お互いの近況報告や情報交換などが和やかに行われ、半導体一大ブームについても議論が繰り広げられていました。


宴たけなわで話題も尽きませんでしたが定刻になり、藤沢理事(凸版印刷(株))の中締めで盛会のうちに閉会しました。
尚、翌18日に有志による会員懇親ゴルフコンペが多摩CCで開催されました。

 


 

【平成30年日本フォトファブリケーション協会 賀詞交歓会】

協会主催の平成30年賀詞交歓会が1月24日(水)17:00〜19:00に東京・中野サンプラザで開催されました。  参加者は24社、59名でこの10年では最多となりました。

開宴に先立ち、沼田幹事(事務局担当)が平成29年度の協会活動の途中報告を行うと共に、協会活動をより活性化するためにイベントなどへの積極的参加と協会ウエブサイトの活用などをお願いしました。  特に、これまでの技術セミナーに代わって2月22日開催予定の[第1回キャリアアップセミナー]の趣旨説明を行い、多くの方の参加を要請しました。


浜田理事長(平井精密工業(株))の年頭挨拶と乾杯の発声で賑やかな懇親会が始まりました。  各テーブルでは新年の挨拶と共にお互いの近況報告や業界情報の交換など、大変盛り上がりました。  半導体産業の30年振りの大活況によるフォトファブ業界の業績拡大や今後の見通しなど、活気溢れる話題が続いていました。

続いて、今年度に協会に入会された(株)ダイワ、日本アグフアマテリアルズ(株)、コニカミノルタ(株)、新日鐵住金(株)の4社が紹介され、それぞれの代表からスピーチをいただきました。  又、今年度に理事に就任した二階堂理事(日本フイルコン(株))からスピーチがありました。

宴たけなわで話題が尽きませんでしたが、18:45に飯田理事(大日本印刷(株))の中締めで散会となりました。  この後、有志17名が同じ業界人どうしの更なる懇親と情報交換を目的に会場近くの居酒屋で2次会を行いました。

59名もの多くの会員の皆様にご臨席賜りましたことは、主催者として大いに喜びとするところでございます。  協会は本年も会員の皆様に有意義でお役にたつ活動を展開して参りますので、ご支援・ご協力を引き続き賜りますようお願い申し上げます。

以上。

 


 

 

[第32回 (平成29年度)日本フォトファブリケーション協会総会]

第32回(平成29年度)総会が5月18日、東京・中野サンプラザで開催されました。
参加者は20社36名(特別会員を含む)で、委任状提出は12社でした。


【総会】
酒井理事(東洋精密工業(株))が参加人数を報告し、総会が有効に成立したとの開会宣言を行いました。  次いで、議長に浜田理事長(平井精密工業(株))が選任されました。
事務局担当の沼田幹事から(1)平成28年度活動報告と(2)会計決算報告、戸田貴也 氏
((株)システムアドバンス)から(3)会計監査報告がなされ、いずれも承認されました。
平成28年度は総会(5月)、基礎技術セミナー(6月)、技術講演会(11月)、賀詞交歓会(1月)と技術セミナー(2月)の5つの催事を開催し、総参加者は181名で前年の153名から大幅に増加しました。
続いて、決議事項として沼田幹事から(1)平成29年度活動計画案、(2)会計予算案、浜田議長から(3)役員人事案と(4)特別会員承認案が提案され、いずれも原案通り承認されました。
29年度も協会設立の目的である(1)フォトファブリケーションをはじめとする微細加工技術の更なる発展と応用分野の拡大を図ると共に、(2)会員相互の情報交換と懇親の場を提供するために上記5つの催事を開催することになりました。  これらの開催に際しては、会員に有意義で役にたつ市場や技術情報をタイムリーに提供すると共に参加して楽しいものにしていくとのことでした。
議事終了後、新役員の挨拶と参加者全員のスピーチがあり、総会は滞りなく終了しました。


【記念講演会】


(株)産業タイムズ社 代表取締役社長 泉谷 渉氏から[IoT世界大革命は360兆円の新市場創出――半導体/電子部品は史上最大の爆発的上昇期に入る――]と題した大変貴重なご講演をいただきました。
IoTの急速な爆発的普及により、30年ぶりの半導体一大ブームが到来しており、日本はメモリー、センサー、パワーとロボットで世界制覇をするとのことでした。
泉谷氏が自ら足を運んで得た貴重な情報も提供され、受講者は真剣に聞き入っておりました。
 


【懇親会】

浜田理事長の挨拶と乾杯の発声で懇親会が始まりました。   泉谷氏も懇親会に参加していただきました。  参加者の多くが旧知の仲で、すぐに情報交換や近況報告などがなされ、和やかな懇親会となりました。
講演会で大変勇気づけられ、業界の今後に大いに期待が持てるとのことで大いに盛り上がりました。

話題は尽きず宴たけなわでしたが時間となり、田中理事代理(太洋工業(株))の中締めで盛会のうちに散会しました。
又、翌日(5月19日)には東京近郊の多摩CCで「会員懇親ゴルフコンペ」が開催され、12名が参加しました。

 

 

 

 

【平成29年日本フォトファブリケーション協会 賀詞交歓会】

協会主催の平成29年賀詞交歓会が1月27日(金)17:00〜19:00に東京・中野サンプラザで開催されました。  参加者は50名(会員25社、48名、協会2名)で、近年では最多でした。
開宴に先立ち、沼田幹事(事務局担当)が協会活動の途中報告行うと共に、協会の更なる活性化の為に各催事への積極的参加と協会ウエブサイトの活用などをお願いさせていただきました。  白井理事(ミタニマイクロニクス(株)=写真左上段)の年頭挨拶と乾杯の発声で賑やかで和気あいあいの賀詞交歓会がスタートしました。  又、今年度に協会に加入された(株)アドテックエンジニアリングの大路部長(写真左中段)からスピーチをいただきました。


各テーブルでは新年の挨拶と共にお互いの近況報告や業界情報の交換などで大いに盛り上がっていました。  又、トランプ大統領の登場で大きな変動が予想される世界経済の動向なども話題となっていました。宴たけなわで話題は尽きなかったのですが、18:45に長田理事(SCREEN GP=写真左下段)の中締めで盛会のうちに散会しました。  この後、更なる懇親と情報交換を図る為に、有志21名が会場近くの居酒屋に集合して2次会で盛り上がりました。

50名もの多くの方にご参集いただき、活気溢れる新年をスタートすることができました。  協会は本年も会員の皆様にお役にたち、参加して楽しい協会活動を展開していきますので、引き続きご支援・ご協力を賜りますようお願い申し上げます。

 



 

 

[第31回 (平成28年度)日本フォトファブリケーション協会総会]

日本フォトファブリケーション協会の[第31回(平成28年度)総会]が5月19日に東京・中野サンプラザで開催されました。参加者は18社、34名で、委任状提出は14社でした。



【総会】
総会は藤澤理事(凸版印刷(株))の司会で始まり、議長に浜田理事長(平井精密工業(株))が選任されました。  沼田幹事(事務局担当)が平成27年度の協会活動報告と決算報告、辻井氏(コーケン化学(株))が会計監査報告を行い、いずれも承認されました。  次いで、沼田幹事より平成28年度の協会活動計画案と予算案が説明されました。  会員数が39社(5月1日現在)と減少しているものの、今年度も会員の皆様にお役にたつ有意義で参加して楽しい講演会、セミナーなどを例年通り開催し、これらの開催要領は理事会・分科会で検討するとのことでした。  又、経費はこれまでと同様に低く抑え、年会費と事業収入の枠内で運営していくとのことで共に承認されました。  又、議長より、28年度役員人事案(新任は長田理事、それ以外は留任)と特別会員(伊藤前理事)が提案され、承認されました。
最後に、新役員の挨拶と参加者全員のスピーチがあり、総会は滞りなく終了しました。


【記念講演会】


15:30からの恒例の[総会記念講演会]は、東入来 信博氏((株)JOLED代表取締役社長 CEO)に、[イノベーションに挑むJOLEDの有機EL戦略]をテーマに講演していただきました。  現状は海外メーカーに後れも見られる有機ELパネルを我が国の代表的メーカーであるJOLEDが革新的な有機EL印刷技術で中大型パネル市場に挑みイノベーションを起こしていくとのことでした。  受講者は大きな関心をもって聞き入ると共に大変勇気づけられました。


 




【懇親会】
引き続き、浜田理事長の挨拶と乾杯の発声により[懇親会]が始まりました。  講師の東入来氏にもご出席していただきました。  各テーブルでは皆さん顔なじみで旧知の間柄なので、和やか挨拶や近況報告と共に業界の現状や今後の見通しなどについての情報交換が行われました。  宴たけなわで話も尽きなかったのですが、酒井理事(東洋精密工業(株))の中締めで盛会のうちに散会しました。

尚、翌20日には有志15名による[会員懇親ゴルフコンペ]が多摩CCで開催されました。
 

 



 

   
 

【平成28年日本フォトファブリケーション協会 賀詞交歓会】

協会主催の賀詞交歓会が1月22日(金)17:00から東京・中野サンプラザで開催されました。参加者は44名(会員20社40名、協会4名)でした。

開宴に先立ち、沼田幹事(事務局担当)が平成27年度の協会活動の途中報告を行うと共に、より一層の活性化を図るために、各イベントへの積極的参加と協会ウエブサイトの活用などのお願いをさせていただきました。この後、浜田理事長(平井精密工業(株))が年頭ご挨拶と乾杯の発声を行い、和やかな賀詞交歓会が開宴しました。また、今年度協会に新規加入された三菱製紙(株)中川氏よりスピーチを頂きました。

各テーブルでは新年の挨拶や近況報告がなされると共に業界情報の交換など、同じ業界人どうしの賑やかで和やかな会談の輪となりました。
宴たけなわで話しは尽きなかったのですが、18:45に山野理事代理(太洋工業(株))が中締めを行い、盛会のうちに閉宴しました。
この後、有志19名による2次会が会場近くの居酒屋で行われ、更なる情報交換と懇親の場となりました。

44名もの多くの皆様にご参集いただき、活気溢れる新年のスタートを切ることができました。ご参集いただきました皆様に心より厚く御礼申し上げますとともに、益々のご発展とご健勝をお祈り申し上げます。協会は会員の皆様に[お役にたつ]、[参加して楽しい]活動を展開してまいりますので、本年も引き続きご支援・ご協力を賜りますようお願い申し上げます。