日本フォトフアプリケーション協会規約
 

1.名 称

 

日本フォトフアプリケーション協会
 

2.目 的

 

フォトフアプリケーションに関連する分野の経営者、技術者などが会合し、情報を交換できる機会と場をつくることにより、会員相互の親睦を図るとともに視野を広め、各企業の技術力向上、応用分野の拡大などを目指し、さらに諸外国との交流をさかんにして、わが国におけフォトフアプリケーション業界の全体的発展を図ることを目的とする。
 

3.会 員

 

(a)フォトフアプリケーションによる製品を生産・販売する企業
(b)フォトフアプリケーションによる製品を使用する企業
(c)フォトフアプリケーション用の諸材料あるいは詩機器を生産・販売する企業
(d)顧問(大学・研究機関などにおける学識経験者)
(e)特別会員協会に貢献のあった者で、理事会の推せんにより総会で認められた者
 

4.事 業

 

会の目的を達成するために次の事業を行なう。
(a)年一回総会、懇親会を行なう。
(b)技術講演会の開催。
(c)国内外の関連技術情報、文献リストの配布。
(d)関連分野の工場見学会の実施。
(e)特定テーマに関する研究会や講演会の開催。
(f)基盤技術における共通課題や用語統一など必要に応じて分科会活動を行なう。
(g)隣接業界団体との交流、調整を行なう。
(h)アメリカPCMIとの交流、調整を行なう。
(i)業界の実情を把握するためのアンケートの実施。
(j)キャンペーン資料となるような会員名簿を作成し配布する。
(k)その他、会の目的を達成するために必要な事業および会員の要望の多い事業を行なう。
 

5.運 営

 

本会に理事および幹事を置き、理事会を構成する。本会の運営は理事会において企画、立案された事項を総会の承認をへて行なわれる。
 

6.会 費

 

会の運営上必要な経費をまかなうため年会費を定期的に徴収する。
年会費の額は総会において決定する。入会費は徴収しない。会計の年度は毎年5月に始まり年4月に終わる。
 

7.事務局

 

会の運営上必要なすべての業務を行なうため事務局を置く。