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会員企業出展情報 
(2019/07/04掲載)

(株)ダイワ
は第2回 自動化・省人化ロボット展に出展します。
◆開催日時:2019年7月24日(水) 〜 26日(金) 10:00 〜 17:00
◆開催場所:東京ビッグサイト
◆弊社出展場所:西4ホール (W4J-13)
◆出展装置:
 LX607 オートローダー (type R)
 WG101 自動搬送台車
 NX761 Dラック式自動投入機(3軸ロボットタイプ)


会員企業出展情報 (2010/07/05掲載・ 申込み順です。)
 
 
『第21回マイクロマシン/MEMS展』  2010年 7月28‐30日:東京ビッグサイト
 
■大日本印刷(株) 東5ホール D-26D 
DNPは専業のMEMSファウンドリーです。
これまでに100社以上のお客様とお取り引きの実績があり、高品質な試作・量産サービスをご提供致します! ウェーハ1枚からの加工もお受けしております。
MEMS加工でお困りのことがございまいたら、ぜひDNPのブースにお立ち寄り下さい!
関連製品のリンク先:  http://www.dnp.co.jp/semi/j/mems/top.html
展示品例:http://www.dnp.co.jp/news/1211175_2482.html 
 
 ■大日本スクリーン製造(株) 東ホール F-17 
大日本スクリーン製造は、半導体、液晶、プリント配線板製造装置の総合メーカーです。 この度新たにMEMS用レジスト処理装置、エッチング装置、またナノインプリン ト用 ナノインプリント製造装置を上市しました。
外観検査装置を含め、今後当分野にも注力していく所存です。
是非大日本スクリーンのブースにお立ち寄り下さい。
関連製品のリンク先: http://www.screen.co.jp
展示品例:http://www.mmfcservice.com/micro2010/ja/search/detail.htm?id=8917
 
 ■下記の会員企業も出展されます。 
 (株)コシブ精密 
 (株)トピック
 


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旭電化、2005年度Q1の売上高は前年同期比10.0%増に
DNP、2005年度Q1の売上高は前年同期比6.2%増に
2005年Q2の中小型FPDの出荷額は前期比1.9%増に
凸版印刷、2005年度Q1の売上高は前年同期比2.8%増に
新光電気、2005年度Q1の売上高は前年同期比9.8%減に
2005年度Q1のPC出荷台数は前年同期比21.1%増に
日立電線、2005年度Q1の売上高は前年同期比0.2%増に
日立電線、欧米の関連会社を再編

TFT-LCD市場2005年Q2より好転、2005年の投資額は98億9000万ドルに
日立化成、CMPスラリーの研究開発用クリーンルームを増設
日立電線、Alcatelより3300kmの光海底ケーブルを受注

 

旭電化、2005年度Q1の売上高は前年同期比10.0%増に
旭電化工業は8月5日、2005年度第1四半期(2005.4〜6)の売上高が前年同期比10.0%増の398億700万円になったと発表した。純利益は同25.1%増の24億9000万円となった。情報・電子化学品では、注力中の高誘電材料やLCD向け高機能材料などが順調に売上を伸ばし、前年同期比で大幅な増収増益となった。2006年3月期の全社売上高は同4.1%増の1580億円、純利益は同5.3%増の80億円を見込んでいる。
EJ Dairy News 8月 8日号

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DNP、2005年度Q1の売上高は前年同期比6.2%増に
大日本印刷(DNP)は8月4日、2005年度第1四半期(2005.4〜6)の売上高が前年同期比6.2%増の3524億1400万円になったと発表した。純利益は同15.0%減の134億6700万円になった。部門別では、フォトマスク、LCD用カラーフィルタ(CF)を含むエレクトロニクス関連の売上高は同2.4%増の668億1400万円となった。CFではPCモニタ/TV向けとも好調に推移した他、フォトマスクでは国内・国外向けとも増加した。
EJ Dairy News 8月 8日号

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2005年Q2の中小型FPDの出荷額は前期比1.9%増に
米DisplaySearchは、2005年第2四半期の中小型FPDの出荷額が前期比1.9%増(前年同期比11.9%増)の51億4920万ドルになる見込みと発表した。用途別では、携帯電話向けが同1.5%増(同2.4%増)の31億9350万ドル、アミューズメント向けが同13.1%減(同13.2%増)の3億5280万ドル、デジタルスチルカメラ(DSC)向けが同9.2%増(同21.3%増)の3億4050万ドル、MP3プレーヤ向けが同33.0%増の2億7470万ドル、車載機器向けが同9.6%増(同8.7%増)の2億5190万ドル、PDA向けが同10.2%減(同6.8%増)の2億850万ドルなどとなった模様。品種別では、a-Si TFT-LCDが同6.0%増(同9.1%増)の25億5700万ドル、低温Poly-Si TFT-LCDが同1.7%増(同42.2%増)の12億8980万ドル、カラーSTN-LCDが同8.3%減(同9.6%減)の10億720万ドル、モノクロSTN-LCDが同4.6%減(同11.9%減)の1億5350万ドル、パッシブ型有機ELディスプレイが同22.9%増(同136.4%増)の1億4160万ドルと推定している
EJ Dairy News 8月 2日号
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凸版印刷、2005年度Q1の売上高は前年同期比2.8%増に
凸版印刷は7月28日、2005年度第1四半期(2005.4〜6)の売上高が前年同期比2.8%増の3483億1900万円になったと発表した。純利益はマイナスで212億6500万円の損失となり、前年同期の108億9300万円の黒字から赤字に転落した。エレクトロニクス系事業の売上高は同2.5%増の766億6400万円となった。半導体用フォトマスクは2005年4月に旧DuPont Photomasks(DPI)を買収し、Toppan Photomasksを設立したことで売上が伸びたが、カラーフィルタは価格下落の影響を受け売上は減少した。2006年3月期の全社売上高は前年比6.1%増の1兆5000億円を見込んでいるが、純利益は前回発表の180億円から120億円へと下方修正した。
EJ Dairy News 8月1日号
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新光電気、2005年度Q1の売上高は前年同期比9.8%減に
新光電気工業は7月29日、2005年度第1四半期(2005.4〜6)の売上高が前年同期比9.8%減の356億1800万円になったと発表した。純利益は同13.5%増の33億2300万円になった。部門別売上高では、ICリードフレームは同22.6%減の66億3000万円、ICパッケージは同0.8%減の238億1500万円となった。また、2006年3月期の業績予想を修正した。全社売上高は前回予想の1489億円から1478億円に下方修正したが、純利益は同79億円から116億円へと上方修正した。
EJ Dairy News 8月1日号
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2005年度Q1のPC出荷台数は前年同期比21.1%増に
電子情報技術産業協会(JEITA)は7月27日、2005年度第1四半期(2005.4〜6)のPC出荷実績を発表した。輸出を含むPC出荷台数は前年同期比21.1%増の328万7000台、出荷金額は同12.4%増の4309億円となった。国内出荷台数は同21.9%増の306万7000台で、このうちノートPCの比率は55.5%となった。個人向けの新たな市場の現出や、企業のIT投資の積極化で国内出荷が堅調に推移し、9四半期連続の前年同期比プラスとなった。また、2005年4月より、PCサーバの実績をサーバ事業委員会に移管したため、今回の数値にはPCサーバは含まれていない。
EJ Dairy News 7月28日号
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日立電線、2005年度Q1の売上高は前年同期比0.2%増に
日立電線は7月27日、2005年度第1四半期(2005.4〜6)の売上高が、前年同期比0.2%増の910億7700万円になったと発表した。純利益は同22.9%減の10億4500万円となった。事業別では、電線・ケーブル事業は同3.4%増の443億5900万円、情報・エレクトロニクス事業は同10.1%減の151億9600万円、高機能材料事業は同1.8%増の353億7500万円となった。2006年3月期の全社売上高は前年比0.8%増の3900億円、純利益は同52.3%増の76億円を見込んでいる。
EJ Dairy News 7月28日号
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日立電線、欧米の関連会社を再編
日立電線は7月21日、100%子会社のHitachi Cable Americaを持ち株会社とし、同子会社が欧米の関連会社を統括する組織再編を発表した。日立電線が保有する米Hitachi Cable Manchester、米Hitachi Cable Indiana、英Hitachi Cable Europeの株式をHitachi Cable Americaに移すことで、Hitachi Cable Americaがこの3社を含む日立電線グループの欧米の関連会社を傘下に置き、一体運営を目指す。株式の移転は2005年12月末に行う。
EJ Dairy News 7月22日号
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TFT-LCD市場は2005年Q2より好転、2005年の投資額は98億9000万ドルに
米DisplaySearchは7月11日、「TFT-LCD需給バランス、投資動向、装置メーカーランキング」を発表した。それによると、2005年第2四半期のTFT-LCD市場は、需給バランスが予測より好転。今後、パネル価格は上昇し、2005年下期はさらに好転する見通しとした。2005年上期のモニタ/TV向けなどの需要は、大幅に拡大した。要因として、価格下落に需要が敏感に反応したことや、PC市場が好調だったこと、世界経済が堅調だったことを挙げた。今後も大型パネルの需要は強く、2005年第1四半期の4290万枚から2006年第4四半期には6480万枚に拡大すると予測している。AM-LCD生産ラインの投資額は、2004〜2006年の累計見通しを268億8000万ドルから299億5000万ドルへ上方修正した。2005年の投資額は98億9000万ドルになる見込みで、2006〜2007年は低調に推移し、その後は多少増加すると見ている。また、2004年のアレイ工程装置メーカーランキングでは、1位が東京エレクトロンの約7億6800万ドル、以下、キヤノン、大日本スクリーン製造、AKT、アルバックと続いている。
EJ Dairy News

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日立化成、CMPスラリーの研究開発用クリーンルームを増設
日立化成工業は7月5日、山崎事業所(茨城県日立市)内にCMPスラリーの研究開発用クリーンルームを増設すると発表した。投資額は約8億円。2005年12月に完成の予定で、300mmウェーハ対応研磨装置などの評価設備を導入する。同社では、65nmノード以降のプロセスに対応したCMPスラリーの開発をスピードアップさせ、2007年度に同市場で売上高約100億円を目標としている。
EJ Dairy News 7月 8日号
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日立電線、Alcatelより3300kmの光海底ケーブルを受注
日立電線は6月30日、仏Alcatelから「ファルコン海底ケーブルシステム」用の光海底ケーブル約3300kmを受注したと発表した。ファルコンは英FLAG Telecomが提供する光海底ケーブルネットワークで、DWDM技術を採用、インドからエジプトまでを結び総延長約1万kmに達する。AlcatelはFLAGからファルコンのシステム構築を一括受注しており、日立電線は品質面と短納期対応が評価され、Alcatelからの受注に至った。
EJ Dairy News 7月 2日号
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